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全谷里の旧石器 — 東アジア考古学を変えた握斧
YEONCHEON GUIDE

全谷里の旧石器 — 東アジア考古学を変えた握斧

漣川の全谷里(チョンゴンニ)は、世界の考古学の教科書を書き換えた場所です。1978年、ここでアシューリアン型握斧が発見され、「東アジアには精巧な握斧は存在しない」という長年の定説(モビウス・ライン)が崩れました。

アクセス
1号線・全谷駅
入場
全谷先史博物館は無料
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漢灘江観光地・才人の滝

なぜ重要なのか

それまで学界は、東アジアの旧石器人はチョッパー程度の道具しか使っていなかったと考えていました。全谷里のアシューリアン型握斧は、この通説を正面から覆しました。

そのため全谷里は世界の旧石器研究における重要遺跡となり、毎年「旧石器祭り」が開かれています。

アクセスと見学

首都圏電鉄1号線・全谷(チョンゴク)駅から近く、全谷先史博物館と遺跡公園が隣接しているので一緒に巡れます。

博物館の見学は無料。広い芝生の遺跡公園を散歩しながら、先史時代の痕跡を感じられます。開館時間は訪問前にご確認ください。

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